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American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1 [DVD] [Import]
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![American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1 [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61V3WHVVNSL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| 収録曲: | T/Bone Walker / Call Me When You Need Me, Sonny Terry & Brownie McGhee / Hootin' Blues, Memphis Slim / The Blues Is Everywhere, Otis Rush / I Can't Quit You Baby, Lonnie Johnson / Another Night To Cry, Sippie Wallace / Women Be Wise, John Lee Hooker / Hobo Blues, Eddie Boyd / Five Long Years, Walter "Shakey" Horton, Junior Wells / Hoodoo Man Blues, Big Joe Williams / Mean Stepfather, Mississippi Fred McDowell / Going Down To The River, Willie Dixon / Weak Brain And Narrow Mind, Sonny Boy Williamson / Nine Below Zero, Otis Spann / Spann's Blues, Muddy Waters / Got My Mojo Working, Finale: Muddy Waters, Sonny Boy Williamson, Memphis Slim, Willie Dixon / Bye Bye Blues,
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| セールスランク: | 32379 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,014 (税込)
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当のフェスティヴァルから約40年を経て掘り起こされた本作は、これまでにビデオ化された最高のブルース・コレクションのひとつ。2人の若きプロモーターの尽力により、そうそうたる面々のブルースマン&ウーマンたちがヨーロッパ(アメリカ以上の敬意と丁重さで彼らを迎え入れた地)に集まった。マディ・ウォーターズ、サニー・ボーイ・ウィリアムソン、バディ・ガイ、ジョン・リー・フッカー、シッピー・ウォレス…リストはまだまだ続く。彼らのコンサート・パフォーマンスは、芝居がかった中にも田舎情緒あふれるステージ上で、少々堅苦しいが耳の肥えたドイツのオーディエンスを前にして繰り広げられる。中には心憎い顔合わせもあり(T・ボーン・ウォーカーがメンフィス・スリムのバックを務め、オーティス・ラッシュがジュニア・ウェルズと共演する)、お互いを観客に紹介し合う場面も見られる(ウィリアムソンはツアーの長老格だったギタリストのロニー・ジョンソンを「ものすごくナイスなミュージシャン」と呼ぶ)。全編、サウンド(モノラルだが聴きやすい)・ビジュアル(白黒)共に良好。ブルース・ファンの宝物だ。(Sam Graham, Amazon.com)
宝物が一つ増えた
はたしてアメリカ本国に、このような映像があったであろうか?ブルースの本場であるが故にかえって無いのかも知れない。
これだけのメンバーを一同に集めたコンサートも考えられないし、とにかく素晴らしいとしか言えない。
このシリーズはブルース・ファンとして絶対に手に入れるべきものだと思う。
ブルース・マンを知るうえで、最高!
いや?。いいDVDを買いましたよ。オイラは、これだけ充実した内容のブルースのDVDをゲットしたのは初めてです。若き日のジョンリー・フッカー、マディー・ウォーターズ、そして、なんといっても、サニー・ボーイ・ウィリアムスン。この人のアルバムは少し、持っていますが、映像で観て、もう、気に入ってしましました。気取ったところもなく、まさに、エンタ?・ティナーだと、思いました。こりゃ、人気者だよ、と。バディ・ガイも、よく観たかったのですが、これには、あまりハッキリは観えませんでした。ウィリー・ディクスンも、はっきり、観えました。いや?。いいものを買いました。ブルース・マンの知識も増えたし、良かったです。
噂に違わぬ傑作。私の宝物。
・David Bowieの“Let’s Dance“の中で、‘・・・dance to the blues’と歌われているのだが、長い間、どのようにbluesで踊るのだろうと思っていた(私は元々ロックファンである)。その疑問は本DVDの”Hootn’Blues“で氷解した。正に「百聞は一見にしかず」である。 ・出演者は T-Bone Walker、John Lee Hooker、Muddy Watersなど一流で、かつ演奏も一級である(ビッグネームが必ずしも名演を繰り広げるとは限らないので、この区別は重要である)。しかも40年ほど前のものにもかかわらず、映像の状態まで良いのである。 ・今となってはやや不思議なことに、ブルースは、英国のロックバンドが賞賛する以前は、米国では人気が低かったらしい(白人はもちろん、黒人にとっても)。このフェスティバル(1962年に始まっている。なんと、Rolling Stonesのレコードデビュー('63年)以前である)では、欧州の白人が聴衆なのだが、いかに彼らの異文化を受け入れる能力が高いかの傍証となっていて、文化史の一側面としても非常に興味深い。なお、このフェスティバルのプロモーターは当時30代の2人のドイツ人であって、米国人ではない(但し、Willie Dixonはブルースマンたちのマネジャー的な役割を担った)。 ・このフェスティバルの背景、出演者(と共演者)について解説した小冊子も付いている。素材よし、DVD作成者の工夫・情熱・誠意よし。素晴らしい仕事である。音楽DVD(音楽に限らないが)の模範である。なお、私はめったに5つ星は付けない、評点の辛い男であることを強調しておく。(付記)私が本DVDを知るきっかけとなった、山本おさむ氏の漫画「Hey!! ブルースマン」(講談社)もお勧めしておく。
Blues !!!
最高のブルースをありがとう。音も映像もよくぞここまでクリアに したものです。超おすすめのDVDです。
驚くほど鮮明な歴史的映像
1960年代にドイツで行われていたブルース・フェスティバルの秘蔵映像のDVD。Vol.2も同時発売。このブルース・フェスティバルに関しては、CDは出ているが、オフィシャルな形でこれだけまとまって映像が出たのは初めてだろう。近年は、ブルース・アーティストの映像も色々出ているが、約40年も前のものとなれば、話は別。動く姿が記録されているだけでも珍しいようなアーティストが次々出てくるので、それだけでブルース・ファンなら鼻血を出してしまいそうな内容なのだ。 全編モノクロながら、まず驚くのは映像と音のきれいさ。まるで、昨日行われたものであるかのように鮮やかだ。ドイツのテレビ局が、当時の最先端の技術を駆使して記録したのだという。この時代の映像で、ここまで鮮明なものは、少なくともブ!ルースでは他に例がないと思う。 ボーナス・トラック含め約70分くらい、演奏がギッシリつまっている。映像は、観客の前で演奏したライヴと、テレビ番組用のセットでの演奏の2タイプ。額に汗を滲ませながら、スローブルース"I Can't Quit You Baby"を演奏するオーティス・ラッシュ、シェイキー・ジェイクとのデュオでのTボーン・ウォーカー、リトル・ブラザー・モンゴメリーのムード溢れるピアノをバックに歌うシッピー・ウォレス、どのトラックもため息が出るほど、素晴らしい。マディー・ウォーターズの"Got My Mojo Working"では、サニー・ボーイ・ウィリアムソンがハープで入っていたりもする。そして、フィナーレは、マディ、ビッグ・ジョー・ウィリアムズ、ロニー・ジョンソン、メンフィス・スリム、ヴィクトリア・スピヴィーなどオールスターが一堂に会してのジャム。ただただ、圧倒されます。 ボーナス・トラックは、アール・フッカーの1969年のライブ映像。この人の動く姿も珍しいので、これはボーナスとしてはかなり嬉しい。 セットもの(家のポーチ、閉店後のバーなどのセットで演奏している)は、かなりわざとらしくて笑える。ライヴは、ヨーロッパの観客のお行儀のよさが妙に印象に残った。 附属のブックレットには、全トラックに参加メンバーがきちんと書かれているのもよかった。 尚、このDVDはリージョン・フ!リーです。パッケージにも明記されています。安心して買って下さい。
Hip-O
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