青い壺
ある材木商社に戦争で足を失った男が 職を求めてやってきます。重役の2人は反対しますが、 会長が条件付で採用することにします。 しかし、彼は並外れた行動力で次々と半端な木材や臭いのきつい木材を 売りさばいていきます。 と、ここまでは前置きで本題は次から始まります。 ある日、会長から青い壺を買って来て欲しいと頼まれます。 しかし、そこにはいろいろな罠が・・・・。 諦めてはいけないということを伝えたかったのだと思いますが 自分は読んだ後に ちょっと嫌な気持ちになってしまいました。 薄い本なので立ち読みで十分かも・・・・・。
幻冬舎
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